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KTRラボ

NZ 日本 自分が気になることやデザインのことなど 1986年産まれ

Architect study #1 CityScope: New Orleans

少しMitre10の動画も飽きてきたので。

面白そうなプログラムを。

 

建築関連の情報を集める中でMITのサイトでいいものを見つけました。

Architecture | MIT OpenCourseWare | Free Online Course Materials

 

OPEN Course 4 Undergraduate Architecture Program

もちろんフリーソースです。

 

つまり、MITのUnder graduateの建築コース(日本でいう学士レベル)の講座を無料で勉強できる。

 

さすが。

 

Google然り、やはり世の中に大きな影響を与える組織は物事を地球レベルで考えていますね。

高い学費を払った者のみに許された建築知識ではなく、世界中の学びたいがお金がない貧困層も勉強できる環境を。

純粋に学びたい者全てを受け入れる懐の深さ。

 

ということで過去の課題ではありますが、MITの建築コースやっていきます。

 

まず、課題の内容。

Assignment 1

Journals

You are required to write 1 to 2 pages of random writing five days each week. Random writing can be anything – poetry, phrases, meandering sentences, sketches, etc, but mostly we are hoping you will use your journal to reflect on what you read, see and hear in and for class.

 

課題1

日記

1日2ページを週5日 2週間 

詩でもスケッチでもとにかく何でもいいので毎日日記を書く。

この課題の提出義務はなく、この課題で自らの思考のアウトプットの仕方を覚えることでのちの課題に生きる勉強ができるはずです。

 

 

しびれますね。

 

さすが世界TOP10の学校は課題も渋い。

これぞ勉学の本質ですね。勉強は誰かのためにするものではなく、自分が新しい知識を得るためにするもの。

決していい点をとって誰かに褒められるためでも、いい成績を取り威張るためでも、

ましてやいい企業に就職するためのものでもない。

 

全ては自分が純粋に学びたいことを一生懸命学び、学ぶ者同士で切磋琢磨しながら世の中を住み良いものにしていくためのものである。

 

今なら心に染みてわかります。

 

思う存分勉強できる。これ以上幸せなことはないと思います。

 

学生時代の自分にこのブログを見せたい。

 

しかし、その昔があったからこそ今こうやって感謝、感動しながら勉強できているのも事実。

 

ということで、このコース。最後までやってみたいと思います。

 

コース全て終わった頃には夢の建築家へかなり近づいているはず。

 

 

未来は明るい!